株式会社 石島運輸倉庫

同僚と協力しあい、乗り切ったとき・・・

 
石島運輸倉庫株式会社 群馬第一営業所 輸送課 上田晃植田 晃(ウエダ アキラ)
静岡県静岡市出身
2007年4月入社
株式会社石島運輸倉庫
群馬第一営業所 輸送課所属
 

サッカー王国静岡からやってきた彼の武器は、やはりそのフットワーク。すばやい動きで日々、家電の配車管理、軽便、急便の手配に余念がない。
 
スピーディーなパス回しのように次々と仕事をこなす彼だが、時には「人に動いてもらうことに難しさを感じる」という。
突発的な配車依頼や想定外な事態に直面し戸惑うこともある。
 
しかし仕事はサッカーと同じくチームプレイ。
 
チームプレイの大切さを知る彼は、同僚と協力しあい、乗り切っていく。そしてそんな時に彼は仕事に「やりがいを感じる」という。
 
植田晃そんな彼の掲げる目標は「業務・人間関係の質の向上」。
チームワークが大切な日々の業務には、お互いの信頼関係の向上が欠かせないことを彼は肌で感じているのかもしれない。



後輩たちへ伝えたいこと

植田晃

何も考えずに日々を過ごしていると、何もしないままあっという間に月日が経ってしまいます。
社会人になると、自由な時間はますます少なくなります。
限られた自分の時間を大切にし、仕事とのバランスをうまく取ることが大切です。
石島運輸倉庫なら? もちろんダイジューブ!

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山があって、谷があって、それでこそ人生

 
石島運輸倉庫株式会社 群馬第一営業所 総務担当 西方晃三西方 晃三(ニシカタ コウゾウ)
新潟県出身
2007年入社
株式会社石島運輸倉庫
群馬第一営業所 総務担当
 

総務の仕事は、多岐多様。 事故処理や人事、グリーン経営なども彼の担当となる。 日々の細々とした仕事もあれば、大掛かりなものも舞い込んでくる。
 
大きな仕事を無事やり終えたときに感じる達成感は、とても嬉しいものだと彼は言う。 次への意欲にもつながるからだ。
 
反面、辛いこともある。 仕事に行き詰ったときは、どうしてもそう感じる。
 
「そんなときは、お笑いDVDや、おいしいお酒でリフレッシュ!翌日からまた頑張れます!」
 
気分転換が出来るということも、仕事がうまくいく秘訣かもしれない。
 
植田晃 目標をたずねると、 「周りの方々から信頼されること。そんな仕事が出来るようになりたいし、頑張っています。」
信頼という言葉の重みを知っているからこそ掲げた目標に向かい、彼は日々頑張っている。



後輩たちへ伝えたいこと

人生山あり谷あり。辛いときにどれだけ前を向けるか、物事がうまくいっている時にどれだけ驕らないか。
それができれば、きっとあなたは成長できます。

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物流を支えています

 
石島運輸倉庫株式会社 千葉営業所 ドライバー 磯野和幸磯野 和幸(イソノ カズユキ)
千葉県夷隅郡大多喜町出身
2002年入社
株式会社石島運輸倉庫
千葉営業所 ドライバー
 

積荷を運ぶのがドライバーの仕事である。
積荷は単なる「物」であるが、ただの「物」ではない。
しかし、彼は気負わない。
仕事をして嬉しいことはありますか?との問いに「積み込みが多いときは、終了するとうれしい」と、簡単に答える。
 
おそらく、もっとたくさんのやりがいや喜びも持っているのだろう。
しかし、もっとも大切であろう「的確に届ける」ことを考えると些細なことと思ってしまうのだ。
 
正直、きつい仕事である。
目標は作業時間の短縮。まさに本音であろう。
 
頑張っていますと声高には言わないが、こういった人々に支えられ、今日の物流が成り立っているのである。
彼は今日も、荷物を積み込み、ハンドルを握っている。



後輩たちへ伝えたいこと

仕事は効率よくしましょう。
それが、安全にもつながることと思います。

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目標は、笑顔で仕事が出来る事

 
石島運輸倉庫株式会社 千葉営業所 高橋友子高橋 友子(タカハシ トモコ)
千葉県木更津市出身
2006年入社
株式会社石島運輸倉庫
千葉営業所
 

パソコン入力、電話応対、請求書類など事務業務、経理、配車補助...。
ある意味、なんでもやるのが彼女の仕事である。
 
急な物件が入り、車の手配に四苦八苦。
それでも、無事手配できた時は心からの達成感と嬉しさが湧き上がりました。とポジティブな感想を述べてくれる。
 
日々、毎週、毎月、毎年と、繰り返し行う仕事も多く、余裕がなくなってしまうことも正直ある。
けれど、それでは仕事の効率も悪くなるし、悪循環。気持ちを落ち着けて笑顔を心がけているという。
 
私の目標は「笑顔で仕事が出来る事」。
 
それには、やはり気持ちの余裕が大切だし、その余裕を生み出すための体制も必要だと思う。 気負わず、でも責任感は強く。
それが彼女の仕事のやり方なのであろう。



後輩たちへ伝えたいこと

ただやみくもに頑張るのではなく、自分の出来る事をすれば良いのです。
自分にとって、会社にとって、お客様にとってのベストを考える。そんな仕事をしてください。

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ひとつのこだわりを磨き込んでいます。

 
morita01.jpg森田 真一郎(モリタ シンイチロウ)
佐賀県出身
2006年入社
株式会社石島運輸倉庫
福岡流通センター 輸送課所属
 

「趣味といえば古い車やバイクを集めることで、結局は錆が好きなだけかも?休日に時間があれば気が付けば、錆と格闘しながらも磨き込んでいます。一種の私なりのアロマテラピーかも。ケン&メリのスカイライン持っています。まっだまっだピッカピッカの現役です。」

そんな彼は、仕事でもひとつのこだわりを磨き込んでいる。
それは与えられた仕事を磨き込むこと。
丁寧に、安全に、スピーディーにお客様にお届けする。そして「真心はこび」を実践すること。
「電化製品、印刷物、雑貨品など、すべてがお客様の大切な荷物です。毎日明るく元気よく仕事をしています。」

「家族も大切にしています。磨き込んでおります。」
だから、子供の学校行事やスポーツの試合が休日と合わないときは、少し寂しくなってしまう。しかし、そんな時周りの仲間が変わってくれたりするのだそうだ。
「そんな営業所なので会社の雰囲気もよく、働き易く楽しい仲間がいっぱいいます。」

彼に目標を聞いてみた。

私の目標は、「お客様からの評判がいいドライバー」です。
「森田君評判いいよ」と言われるのが嬉しくてたまりません。信頼されていて、すこしは「真心はこび」ができているのかと感じるひとときです。

目標に向かって前向きに頑張る彼。そんな彼を支える家族や同僚もまた、彼に元気をもらっているのかもしれない。

後輩たちへ伝えたいこと

morita_02.jpgドライバー同士が大変仲良く、
常に助け合いでモットーが「協力して一致団結」です。
ぜひ一緒に真心はこびを実践しましょう。
きっとあなたも
いつかは石島運輸倉庫で・・・ではでは。


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