株式会社マルトウ長谷川 浩
学生時代には甲子園に出場した彼も、マルトウでは入社したばかりのルーキーだ。
西毛地区の集配が受け持ちとなり、日々、先輩に指導を受けながら頑張る日々。
壁にぶつかる毎日だが、若さと持ち前の明るさで、実力はぐんぐん伸びている。
彼はマルトウを「明るく、活気に満ちた職場だ」という。「入社できたことを感謝している」とも。学生時代に真剣に野球に取り組み、あるレベルの高見に到達した彼は、仕事をする上で一番基本的なことも既に知っているのかも知れない。
今は学ばなければならない事ばかりの日々、必死の毎日だが、時々お客様から「お疲れさま!」「ありがとう!」と声をかけていただく。
そんな時に「やりがい」を感じて嬉しいという。
「先輩方がとても優しく、そして心温まる指導をしてくれるので、早く一人前になりたい」。
マルトウというフィールドでも、彼は以外に早く頭角を現すかもしれない。














